2026-07

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いざという時の応急手当

【防災知識】いざという時に命を運ぶ!身近なもので作る「応急担架」の作り方と注意点

地震などの大規模災害時や、山の中などの急な事故の際、救急車がすぐに到着するとは限りません。自力で歩けないケガ人を安全な場所へ移動させなければならない時、あなたの身の回りにあるものが「応急担架」に早変わりします。いざという時にパニックにならな...
家族のための防災準備

【救命士の警告】大雨避難で「長靴と傘」は命取り!子供を守る水害対策の絶対ルール

近年、毎年のようにニュースで「記録的な大雨」「数十年に一度の豪雨」という言葉を耳にするようになりました。雨の日になると、我が家の小学生の娘はお気に入りの可愛い長靴を履いて「水たまり入ってくる!」と意気揚々と出かけていきます。日常の雨なら微笑...
家族のための防災準備

大地震発生、救急車は来ない!救命士が教える「親が子供の命を繋ぐ」ための自宅サバイバルと応急手当

「119番通報すれば、数分で救急車が来てくれる」日本に住む私たちが当たり前のように信じているこの常識は、巨大地震が発生した瞬間、無残にも打ち砕かれます。この記事を書いている私は、救急救命士です。残酷な事実をお伝えします。首都直下型地震や南海...
家族のための防災準備

地震のとき「机の下」はもう古い?救命士が警告する、子供を寝室の危険から守る絶対ルール

いつどこで起きてもおかしくない大地震。もし今夜、家族全員が寝静まった夜中に「あの不気味な警報音」が鳴り響いたら、あなたは真っ先に何をしますか?「とにかく子供を抱えて、机の下に隠れる!」もしそう答えたなら、その行動が逆にお子さんやあなた自身の...
いざという時の応急手当

「バシャバシャ暴れない」って本当?救命士が警告する、子供の『静かな溺れ』のサインと命を守る対策

いよいよ夏本番!海やプール、川遊びが楽しい季節がやってきましたね。我が家の子供達も、毎日「早くプール行きたい!」と浮き輪を膨らませてはしゃいでいます。しかし、水辺のレジャーが増えるこの時期、私たち救急隊が最も警戒するのが「子供の水難事故」で...
救命士のリアル・コラム

24時間勤務明けの救命士パパを襲う、小学生の娘の「鋭すぎるツッコミ」日常

「ピーポーピーポー」と鳴り響くサイレン、一刻を争う緊迫した車内。私たち救急救命士は、どんなに過酷な状況でも冷静に判断を下し、街の命を守るために全力を尽くしています。……と、ここまで聞くと「なんだか頼りになりそうなプロフェッショナル」というイ...
いざという時の応急手当

【親の目が届かない時の備え】小学生の登下校中に大地震が起きたら?親子で決める3つの約束と防災ポーチ

子どもが小学校に入学し、一人で登下校するようになると、親としては「もしこの時間に大地震が起きたら…」と不安になることはありませんか?わが家の娘も小学生になり、親の目が届かない時間がぐっと増えました。災害はいつ起こるかわかりません。登下校中や...
いざという時の応急手当

【救命士の警告】ただの虫刺されと侮らないで!夏の外遊びで病院へ行くべき「危険なケガ」の見極め方

夏本番を迎え、いよいよアウトドアや水遊びが楽しい季節になりましたね。小学生の娘も、毎日公園の草むらを走り回り、ダンゴムシやバッタを捕まえては誇らしげに見せてくれます。しかし、外遊びが増えるこの時期、救急の現場では「たかが虫刺され、たかが動物...
いざという時の応急手当

「消毒して絆創膏」はもう古い!救命士が教える、キズを早く綺麗に治す最新の応急手当

子供が外で元気に遊んでくれるのは嬉しい反面、つきものなのが「ケガ」ですよね。小学生になった娘も、最近は行動範囲がグッと広がり、よく膝や肘に立派なすり傷を作って帰ってきます。「痛いー!」と半泣きで帰ってくる姿を見ると、親としては焦ってしまいま...
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